MENU

うちやま先生が堀大輔の動画を削除した理由は?寝た・寝てない論争と謝罪内容も

美容整体で知られる「うちやま先生」が、ショートスリーパーとして活動する堀大輔さんとのコラボ動画を削除しました。

動画では堀さんが施術中にいびきをかく場面もあり、「寝たのでは?」と大きな話題になっていました。

なぜ動画は削除されたのか、寝た・寝てない論争やうちやま先生の謝罪内容まで整理します。

目次

うちやま先生が堀大輔の動画を削除した理由は?

動画が削除されるまでの流れを見ると、堀さんの状態をどう表現するかについて両者の認識に違いがあったことが分かります。

「眠らせた」とするコラボ動画を公開

2026年9月10日、うちやま先生は堀大輔さんとのコラボ動画を公開しました。

動画のタイトルは、

「ショートスリーパー堀大輔さんを美容整体で寝かせてみた。」

というもの。

堀さんは「1日30分睡眠」を公言していることで知られています。

そんな堀さんにうちやま先生が美容整体を施術したところ、途中から発言がなくなり、いびきをかくような場面がありました。

さらに堀さん自身の24時間ライブ配信にも、施術中の様子が映っていました。

そのためSNSでは、

  • 「本当に寝ているように見える」
  • 「ショートスリーパーを眠らせたのすごい」
  • 「いびきまでかいている」
  • 「これは普通に睡眠なのでは?」

といった反応が広がります。

翌日に動画を削除し謝罪

ところが9月11日、うちやま先生はコラボ動画を削除。

さらに「今回の堀大輔さんとのコラボ動画について。」という約2分の動画を公開し、今回の件について説明しました。

うちやま先生は、コラボ動画の中で事実と異なる内容を記載してしまったとして謝罪。

施術中に「寝ているかも」という趣旨の表現をしたものの、自身としても実際には「マイクロスリープが10回ほど起こった」と認識していると説明しています。

また、ベッドで施術していた時間についても約25分だったとして、「30分は確実に経過していない」としました。

そして今回の表現について、自身の確認不足だったとして堀さんや視聴者に謝罪しています。

つまり、うちやま先生が公表している動画削除の理由は、「堀大輔さんが寝た」と受け取れる動画の作り方や表現について確認が不十分だったためということになります。

うちやま先生と堀大輔の寝た・寝てない論争とは?

今回もっとも大きな議論になっているのが、施術中の堀さんを「寝た」と表現していいのかという点です。

施術中にはいびきをかく場面も

もともとのコラボ動画では、施術を受けている堀さんが途中で、

「ちょっと眠くなってきました」

と話していました。

その後は会話が止まり、いびきをかいているように聞こえる場面も確認されています。

うちやま先生も施術後には、かなり眠りやすくなる施術だったという趣旨の反応を見せていました。

こうした映像を見た視聴者からすると、「寝ているようにしか見えない」と感じるのは自然だったと考えられます。

堀大輔は「マイクロスリープ10回」と説明

一方、堀さん自身は施術後に、通常の睡眠とは少し違う説明をしています。

装着していたスマートリングでは睡眠として記録されていなかったとしたうえで、測定できない程度の「マイクロスリープが10回ほど入っていた」という認識を示しました。

ここが今回の「寝た・寝てない論争」の大きなポイントです。

堀さんは長時間まとまって眠っていたという認識ではなく、短時間のマイクロスリープが何度か起きていたと説明しています。

一方、映像を見た視聴者からは、いびきや反応がなくなった時間などから「普通に寝ているのでは?」という声が相次ぎました。

マイクロスリープも睡眠ではある

では、「マイクロスリープなら寝たことにはならない」のでしょうか。

マイクロスリープとは一般的に、数秒ほどの非常に短い睡眠を指します。

米国立心肺血液研究所(NHLBI)も、マイクロスリープについて「通常は起きている時間に起こる短い睡眠」と説明しています。

研究では15秒以下ほどの短い睡眠状態として扱われることもあります。

そのため、

「マイクロスリープだった=一切眠っていなかった」

という意味ではありません。

むしろ論点は、「25分前後ずっと通常の睡眠をしていたのか」「数秒程度のマイクロスリープを繰り返していたのか」という部分にあるといえそうです。

映像だけから正確な睡眠状態や回数まで判断するのは難しく、専門的な測定なしに断定することはできません。

うちやま先生は謝罪動画で何を話した?

うちやま先生は動画を削除するだけでなく、自身の言葉で今回の表現について説明しています。

自身の確認不足だったと謝罪

うちやま先生が謝罪動画で特に強調していたのは、自身の「確認不足」です。

コラボ動画では堀さんが寝ているかのような内容になっていましたが、本人の認識を含めて十分に確認しないまま動画を制作してしまったとしています。

また、撮影自体は堀さんの協力によって実現したものだったとして、動画の作り方や伝え方について反省していると説明しました。

さらに、動画を見て誤った認識を持った視聴者や堀さんのファンに対しても謝罪。

今後は事実や表現について、これまで以上に確認するとしています。

「削除するよう要求された」とは公表されていない

SNSでは、動画削除のタイミングなどから「堀さん側から何か言われたのでは?」と推測する声も出ています。

ただし、ここは注意が必要です。

少なくとも、うちやま先生の謝罪動画では「堀さんから削除するよう要求されたため消した」とは説明されていません。

そのため、堀さんから削除を強制された、圧力をかけられたなどと断定することはできません。

確認できる事実としては、コラボ動画が公開された後、堀さんの状態をめぐって話題となり、翌日にうちやま先生が動画を削除して「確認不足だった」と謝罪したという流れです。

なぜ「寝た」という表現がここまで問題になった?

今回の騒動が大きくなった背景には、堀さんが長年発信してきた「1日30分睡眠」という活動があります。

堀大輔のショートスリーパー活動と直結する内容だった

堀さんは17年間にわたり1日30分ほどの睡眠で生活していると公言し、ショートスリーパーとして情報発信を続けています。

そのため「堀大輔が寝た」という言葉は、単に整体中に居眠りしたという話だけではありません。

堀さんがこれまで発信してきたショートスリーパーとしての主張そのものにも関係する内容になります。

だからこそ、「眠らせた」というタイトルや「寝た」という表現に対して、本人側が敏感になる事情は考えられます。

一方で、視聴者からすれば実際にいびきのような音が聞こえ、反応が途切れている映像を見ているため、「ではあれは何だったのか?」という疑問が残ります。

この双方の認識の差が、今回の騒動をさらに大きくしたのでしょう。

うちやま先生と堀大輔の騒動を時系列で整理

今回のコラボから動画削除までの出来事を振り返ります。

時期出来事
9月9日堀大輔さんが1週間のライブ配信をスタート
9月10日うちやま先生の美容整体を受ける
施術中堀さんの発言が途切れ、いびきのような音が確認される
施術後堀さんが「マイクロスリープが10回ほど」と説明
9月10日うちやま先生が「寝かせてみた」というコラボ動画を公開
9月11日コラボ動画を削除
同日うちやま先生が謝罪動画を公開し、確認不足だったと説明

わずか1日ほどの間に「ショートスリーパーを眠らせた動画」として注目されたものが、削除・謝罪へと展開したことになります。

まとめ

今回は、うちやま先生が堀大輔さんとの動画を削除した理由や、寝た・寝てない論争についてまとめました。

うちやま先生は、動画内で堀さんが「寝ている」と受け取られる表現をしたことについて確認不足だったと説明し、コラボ動画を削除しています。

一方、堀さんは施術中について「マイクロスリープが10回ほど起こった」という認識を示しています。

マイクロスリープ自体は短時間の睡眠現象を指すため、「まったく寝ていない」という話とは少し異なります。

ただ、映像だけで堀さんが通常の睡眠を何分間続けていたのかまで断定することは難しく、今回の騒動は「寝たか寝ていないか」以上に、同じ状態を両者がどう表現するかという認識の違いが大きかったといえそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次