『LAST CALL(ラストコール)』に登場し、溝口勇児さんのモノマネを披露したチバニャンさんが話題になっています。
あまりにも本人に似た話し方や雰囲気から、「チバニャンって何者?」「普段は何をしている人?」と気になった人も多いようです。
今回は、チバニャンさんの経歴や本業、レペゼンとの関係、溝口勇児さんのモノマネが話題になった経緯をまとめます。
チバニャンは何者?
まずは、チバニャンさんのプロフィールとこれまでの活動から見ていきます。
チバニャンさんは、音楽プロデューサーやDJ、トラックメイカーとして活動している音楽クリエイターです。
| 活動名 | チバニャン(ChibaNyan) |
|---|---|
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 職業 | 音楽プロデューサー・DJ・トラックメイカー |
| 所属 | 株式会社MAJEC |
| 主な活動 | 楽曲制作・作詞・作曲・編曲・DJ・SNS・YouTube |
最近では溝口勇児さんのモノマネをする人物として知った人も多いかもしれません。
しかし、本来の活動の中心は音楽です。
公式プロフィールでは「Producer / DJ Artist」と紹介されており、これまで数多くのアーティストに楽曲を提供してきました。
モノマネを専門に活動する芸人ではなく、音楽業界で長く活動してきたクリエイターがSNSでも存在感を見せている、という人物です。
ラストコールで何があった?
ここでは、2026年9月13日に公開された『LAST CALL』第37回での出来事を整理します。
チバニャンさんは『LAST CALL #37』に、「痛客」役として登場しました。
しかも普通の痛客ではなく、溝口勇児さん本人が出演している番組で、溝口さんのモノマネをするという展開です。
番組公式も今回の動画を、
「史上最悪の“痛客”溝口勇児 チバニャンが降臨!」
と紹介していました。
チバニャンさんは溝口さんを思わせる低い声や独特な話し方、言葉選びまで再現。
本人が目の前にいるにもかかわらず、ほぼ「もう1人の溝口勇児」として接客を受ける姿が笑いを誘いました。
SNSでも「似すぎ」「本人が2人いるみたい」「溝口vs溝口」といった反応がみられ、番組公開直後から注目されています。
もともとSNSで人気になっていたモノマネが、ついに溝口さん本人が出演する番組にまで進出した形です。
なぜ溝口勇児のモノマネが話題になった?
チバニャンさんのモノマネは、ラストコール出演以前からSNSで大きな反響を集めていました。
チバニャンさんが投稿しているのは、溝口さんの実際の発言をそのまま再現するだけのモノマネではありません。
「溝口さんが彼女と同棲したら言いそうなこと」など、架空のシチュエーションで「溝口勇児さんならこう言いそう」という内容を演じるのが特徴です。
声のトーンだけでなく、表情や話すテンポ、強めの言葉遣いまで再現されており、その完成度の高さが話題になりました。
そして2026年7月には、溝口さん本人もチバニャンさんのモノマネ動画に反応。
溝口さんがチバニャンさんの投稿を引用して「おまえいい加減にしろよ」と投稿すると、チバニャンさんも溝口さん風の口調で返すというやり取りに発展しました。
その後は「和解しよう」というやり取りまであり、2人の掛け合いそのものが一つのコンテンツのようになっていきます。
8月31日にはチバニャンさんが「溝口勇児へ、ありがとう。もうモノマネは辞めます。」という動画を公開。
ところが翌9月1日には「溝口勇児モノマネは、辞めないことにしました。」と撤回し、モノマネを継続しています。
そこから今回のラストコール出演につながったため、これまで2人のやり取りを追っていた視聴者にとっても注目の展開となりました。
チバニャンは元レペゼン?
チバニャンさんを調べると、「元レペゼン」という言葉を目にすることがあります。
ただし、チバニャンさんはDJ社長さんらと並ぶレペゼン地球の正式メンバーだった、という意味ではありません。
レペゼン地球時代から楽曲制作を担当してきたトラックメイカーとして深く関わってきた人物です。
現在の公式プロフィールにも、楽曲提供先の一つとして「Repezen Foxx」が掲載されています。
レペゼンの楽曲を数多く制作してきたことから、ファンの間ではレペゼンと非常に関係の深いクリエイターとして知られてきました。
そのため「元レペゼンのチバニャン」と紹介されることもありますが、正確にはレペゼンの音楽制作を支えてきたトラックメイカーと考えると分かりやすいでしょう。
チバニャンの本業や楽曲制作実績は?
モノマネの印象が強くなっていますが、チバニャンさんには音楽プロデューサーとして多くの実績があります。
公式プロフィールでは、これまでに楽曲を提供したアーティストとして、
- Repezen Foxx
- 24kGoldn
- NIJISANJI EN
- ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
- アイドルマスター
- 電音部
- ヒカル
- ヘラヘラ三銃士
- King Rabbits
などが紹介されています。
ジャンルもYouTuber系の楽曲だけに限らず、アイドルやVTuber、アニメ・ゲーム関連まで幅広いことが分かります。
King Rabbitsの「イイ波☆のってんNIGHT」にも関わるなど、SNSで広く知られた楽曲の制作実績もあります。
現在は自身の名前でも楽曲を発表しながら、DJやYouTube、SNSなど活動の幅を広げています。
溝口勇児さんのモノマネだけを見るとインフルエンサーの印象が強いですが、チバニャンさんの活動の土台には音楽制作があります。
チバニャンがラストコールに出演してさらに注目
今回の出演によって、これまでチバニャンさんを知らなかった層にも名前が広がっています。
特に面白いのは、SNS上だけで行われていた溝口勇児さんのモノマネが、本人の目の前で披露されるところまで発展したことです。
チバニャンさん自身も本業の音楽活動とはまったく違う形で注目を集めており、「モノマネの人だと思っていたら有名な曲を作っている人だった」と知った視聴者も少なくありません。
音楽プロデューサーとしての実績と、SNSで見せる独特なキャラクターとのギャップも人気につながっているのでしょう。
まとめ
今回は、チバニャンさんが何者なのか、ラストコール出演や溝口勇児さんのモノマネ、レペゼンとの関係についてまとめました。
チバニャンさんは北海道札幌市出身で、現在は株式会社MAJECに所属する音楽プロデューサー・DJです。
レペゼン地球時代から楽曲制作に関わってきたトラックメイカーとして知られ、Repezen Foxxだけでなく、ヒカルさんやヘラヘラ三銃士、VTuber・アイドル関連など幅広い楽曲制作を手がけています。
一方、2026年には溝口勇児さんのモノマネがSNSで大きな話題となり、9月13日公開の『LAST CALL #37』では本人を前に「痛客・溝口勇児」として登場しました。
本業の音楽だけでなく、独特なキャラクターを生かした活動でも、今後さらに注目されそうです。

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